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EVバイク

箱根でEVバイクの試乗会。
バイクも電気の時代がいずれ来るのだとは思うが
試乗してその乗り味を確かめてみる。
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フル充電で40km余り走る。
充電時間は6時間。最高時速は45km/hであるが
これはリミッターが作用していると思われる。詳しいスペックなど
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さてその乗り心地は、軽い、静か、というのが第1印象。
加速も悪くはなく、街中でも交通の流れに十分乗れるものと思われる。
さて、欠点は何だろう。
バイクの延長線とは、少々違うものと私は考える。
50ccなど原付に取って代わる「足」であるなら、申し分は無いだろう。
自動二輪クラスが発売されても、現行のレシプロバイクからの乗り換えより
可能性があるなら、小型のスクーター、ビクスクからの乗換えだろう。
ビクスクの開発者の脳裏に「AKIRA」の「金田バイク」あたりを開発目標としているはず。
ユーザー層、パッケージングなどEV移行の可能性があると考える。
最大の障壁は、鼓動の無いEVバイクを受け入れられないであろう人間様の問題。

レーサーとしては、モトクロス、トライアルなどは、
コンパクトで高トルクが期待できるため、EV化の可能性は高い。
エコアピールも高いとなれば、その流れからセローなどのトレール車から
意外にEV化が進むかもしれない。

あと静か過ぎる走行音は、歩行者が接近に気づきにくい問題がある。
これも人間様の問題である。
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価格は25万円。あなたは買いますか。
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by cub-tachibana | 2010-12-05 07:54 | エコラン

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